マキシ・ロペス
Maximiliano (Maxi) Gastón López

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プロフィール 選手紹介 毎年の成績
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Profile

フルネーム マキシミリアーノ(マキシ)・ガストン・ロペス
Full Name Maximiliano (Maxi) Gastón López
国籍 アルゼンチン
イタリア
生年月日 (年齢) 1984/04/03 (40歳)
出身地 ブエノスアイレス/Buenos Aires
身長 / 体重 185cm / 81kg
ポジション FW
利き足 右足
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FW
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
利き足右足
選手表記のゆらぎ マクシミリアーノ マキシミリアーノ

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恵まれた体躯で重戦車のように進撃する屈強さと、柔軟なテクニックで相手を交わす巧さ、そして、スピードも併せ持った本格派ストライカー。

金髪ヘアーが特徴で、通称“マキシ(マクシ)”、かつては“Gata”とも呼ばれていた。

08/09シーズンまでは、その資質はどれも素晴らしいものがあるが、フィニッシュワークに粗さが目立ち、“未完の大器”としてそのまま終わってしまうのかとさえ思われていた。ところが09/10シーズン冬のメルカートでセリエAのカターニアへ加入すると、17試合で11ゴールを記録する大車輪の活躍。瞬く間にトップストライカーの仲間入りを果たし、彼の加入以降、森本貴幸はベンチを温める日々が増え、ノヴァーラへの移籍を決断するきっかけを作った。

【経歴】
8歳の時に名門リーベル・プレートの入団テストに合格し、2001年8月に元アルゼンチン代表ラモン・ディアス監督の下、弱冠17歳でトップデビューを果たす。間もなく「バティストゥータ2世」と例えられ、イタリア・レッジーナ移籍の話が持ち上がるなど「将来を約束された選手」として周囲から多大な期待が寄せられるようになった。

レッジーナの移籍は本人が「欧州にあまり早く行くと潰される」と拒否し、国内に留まったが過度な期待とそのプレッシャーに耐えられなくなったのか、本来のプレーが出来なくなりやがて挫折。ユース代表からも外れ、リーベルの1軍と2軍を行き来きしてるうちにトップチームから離れるようになり、周囲の期待も薄れ掛けていた。

しかし、03/04シーズンの後期リーグにて復帰すると、一時は大きく水を開けられたフェルナンド・カベナギと2トップを組んで活躍。その活躍が認められてスペインのFCバルセロナへ移籍したが、ここでも壁にぶち当たり、それ以降、マジョルカ、FCモスクワ(ロシア)、グレミオ(ブラジル)と流浪。そのどこでも期待ほどの結果は残せなかった。

【代表】
アルゼンチンU-15、17、20代表とエリートコースを歩み、2003年U-20南米ユース選手権に出場しているが、その後、伸び悩んだこともあってA代表への招集歴はない。そして彼自身、イタリアのパスポートを所有し、イタリアで活躍したこともあり、2010年7月にプランデッリ監督のイタリア代表への招集を希望する意思を初めて示し、以降もたびたびその旨の発言をしている。

History

シーズン 国 ディビジョン チーム名 リーグ プレーオフ 備考
出場 先発(途中) 得点 出場 先発(途中) 得点
2008 1 FCモスクワ 13 8(5) 3
2009 全国選手権 1 グレミオ (RS) 25 24(1) 12
*
2010(01/20)/10 1 カターニア 17 17(0) 11
2010/11 1 カターニア 35 32(3) 8
2011/12(01/27) 1 カターニア 14 9(5) 3
2012(01/27)/12 1 ミラン 8 2(6) 1
*
2012/13 1 サンプドリア 17 9(8) 4
*
2013/14(01/28) 1 カターニア 12 4(8) 1
2014(01/28)/14 1 サンプドリア 11 6(5) 1
*
2014/15(01/13) 1 キエーヴォ・ヴェローナ 13 7(6) 1
2015(01/13)/15 1 トリノ 18 8(10) 8

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