興梠 慎三
Shinzo Koroki

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プロフィール 選手紹介 毎年の成績
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Profile

フルネーム 興梠 慎三
Full Name Shinzo Koroki
国籍 日本
生年月日 (年齢) 1986/07/31 (35歳)
出身地 宮崎県/Miyazaki
身長 / 体重 175cm / 72kg
ポジション FW
利き足 右足
FW
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
利き足右足

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鵬翔高時代、国体では6人抜き、2004年の全国選手権でチームを初のベスト8に導き騒がれた“元”高校サッカー界屈指のゲームメイカー。

スピード感のあるドリブルに正確なパス、高い身体能力、飛び出し能力と素質は非常に高く、鹿島時代に指導したトニーニョ・セレーゾ監督も「小笠原に才能は匹敵する」と太鼓判を押したほど。一方で守備意識や運動量には欠けU-22代表ではFWとして試され、自らも疲れるからFWがいいと発言。後に、クラブでもFW登録に変更となった。身体能力の高さには自らも自信を持っており、TV番組ではサッカー選手歴代1位の記録をたたき出している。

鹿島入団後はプロの壁に苦しんでいたが、2007年に入るとスーパーサブとして地位を確立し、五輪代表にも参加。それからはレギュラーポジションも確保し、日本代表に招集されるまでに成長した。

ドリブル時のスピードに自信があると本人談。

2013年に心機一転、鹿島を離れ浦和へ移籍。プロ入りの際に最初に声をかけてくれた鹿島へ加入したのと同様に、今回も最初に声をかけてくれた浦和を選択したのが理由とのこと。

なお、浦和加入後は、チームメイトから前線でのボールキープ力を高く評価されまた、第2節に対戦した名古屋のストイコヴィッチ監督は「興梠はとてもインテリジェンスの高い選手だった。フィジカルはそうでもないが、コンピューターのように動き、走るべきところが分かっていた」と、オフ・ザ・ボール時のクオリティの高さに賛辞を送った。

鹿島時代にプレーしていた2トップと浦和でプレーしている1トップでは後者の方がやりやすく、今ではシャドーの役割はもう出来ないかもしれないと語る。

また【得点】というものにはそこまでこだわりは無く、プレー中はより良い選択をすることを心掛けているという。その理由は本人もはっきりとは分からないが、中盤の選手としてプロになったからなのかもしれないとのこと。全部自分にボールを回せと思うような性格ではないと自己分析。

浦和で仲が良いのはキャプテンの阿部で何でも隠さず話せる間柄とのこと。また森脇とも仲が良いが、彼とは高校時代に対戦した際に口論となったが、その中で言われた興梠からの「お前口くせぇよ」という一言で森脇はひどく傷ついたらしい。ただし言った側は覚えていないそう。

地元の宮崎にある食彩スタジアム「SINZO」というスポーツバーのオーナーを務める。お金儲けのためではなく、サッカーファンが気楽に飲みながら試合を見に来る環境が欲しいと思ったから出店したらしい。ただ、実家がローストチキン屋で、お父さんの跡継ぎがおらず、もし亡くなった際に味付けが分からなくなってしまうので、人を雇ってその味付けを覚えさせるためという目的もあるとのこと。もし、引退した時にそれが親孝行となるならば、ローストチキン屋を継ぐことも考えているとインタビューで答えている。

History

シーズン 国 ディビジョン チーム名 リーグ プレーオフ 備考
出場 先発(途中) 得点 出場 先発(途中) 得点
2008 1 鹿島アントラーズ 29 19(10) 8
2009 1 鹿島アントラーズ 32 27(5) 12
2010 1 鹿島アントラーズ 30 28(2) 8
2011 1 鹿島アントラーズ 31 25(6) 4
2012 1 鹿島アントラーズ 30 25(5) 11
2013 1 浦和レッズ 33 33(0) 13
2014 1 浦和レッズ 31 30(1) 12
2015 1 浦和レッズ 26 24(2) 12

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