豊田 陽平
Yohei Toyoda

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プロフィール 選手紹介 毎年の成績
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Profile

フルネーム 豊田 陽平
Full Name Yohei Toyoda
国籍 日本
生年月日 (年齢) 1985/04/11 (39歳)
出身地 石川県/Ishikawa
身長 / 体重 185cm / 79kg
ポジション FW
利き足 右足
FW
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
利き足右足

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U-20、U-21、北京五輪代表でも活躍した長身ストライカー。星陵高校の出身であり、本田圭佑の1年先輩であることでも知られている。2004年に名古屋グランパスエイトに入団し、初年度にJリーグデビューを飾っている。

高校時代から身体的な能力には高い評価を受けており、50m5秒9のスピードが注目されていた選手であったが、体のメンテナンスに非常に気を遣ったこともあり立派な肉体を築き上げることに成功。若くして競り合いの場面ではJ1屈指のディフェンダー相手にも互角以上に渡り合う“強さ”と”技”を身に付け、相手チームに脅威を与えられるストライカーへ成長を遂げた。愛称は「トヨグバ」。マウスガードを愛用していることでも知られている。

山形へのレンタル移籍をしていた時代にはDFとの接触で内臓破裂を負うなど、一時期は大きな負傷が多く、なかなか年間通じての活躍が出来ない時期も多かった。しかし、2008年にはモンテディオ山形の昇格に大きく貢献し、2009年には京都へ移籍。ここでは21試合で1得点と完全な期待外れに終わってしまったが、2010年にこれもレンタルでの加入となったサガン鳥栖で息を吹き返すと、翌シーズンには23得点を挙げてJ2得点王に輝いただけではなく、クラブ史上初となるJ1昇格の立役者に。

毎年のように移籍が噂されながらも、これまでのステップアップで失敗した経験からかサガン鳥栖でのプレーを続けることを選択。2010年から5シーズン連続で2桁得点を決め、2012年にはベストイレブン、2014年にはフェアプレー個人賞に輝いている。

フェアプレー賞を受賞した際、「僕が受賞することで賛否両論あるかと思いますけど、これからもフェアプレーを続けて子どもたち、見に来て下さる皆さんに良いゲームを、感動してもらえるようにプレーしていきたいと思います」とやや自虐気味に話し会場では笑いが起きた。ちなみにフェアプレー賞はずっと狙っていたようで、その理由を「サガン鳥栖というチームは荒く、汚いというイメージがついているのでそれを払拭するため」と話している。

日本代表ではチームがパスワークを重視するスタイルであることからなかなか出番を得られず、2015年1月に行われたアジアカップでも短い起用時間のなかで結果を残せなかった。

余談だがふわっとしながらも軽妙なトークにも定評があり、メディアへの出演でも力を発揮。松井秀喜が育った星陵高校出身であるからか野球が好きだそうで、試合後にはいつも福岡ソフトバンクホークスの結果を気にしている。

History

シーズン 国 ディビジョン チーム名 リーグ プレーオフ 備考
出場 先発(途中) 得点 出場 先発(途中) 得点
2008 2 モンテディオ山形 23 15(8) 11
2009 1 京都サンガFC 21 7(14) 1
2010 2 サガン鳥栖 34 30(4) 13
*
2011 2 サガン鳥栖 38 31(7) 23
*
2012 1 サガン鳥栖 33 33(0) 19
2013 1 サガン鳥栖 33 33(0) 20
2014 1 サガン鳥栖 34 34(0) 15
2015 1 サガン鳥栖 29 23(6) 16

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